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子宮筋腫を患ったころの思い出

子宮筋腫と分かったのは今から6年前でした。
生理の時、元々経血量が多かったのですが、40歳のあるときを境に急に経血量が激増しました。
ひどいときは、夜用ナプキンでは足りず、履くタイプのパンツ型ナプキンを使用していたこともありました。
そのせいで、貧血に陥り、倒れそうになることもしばしばでした。
仕事中、腰痛があまりにもひどかったので会社の保健師さんに相談したところ、生理中ということもあり、子宮筋腫の疑いがあると言うことで、産婦人科へ行くことを勧められました。もしよろしければ子宮筋腫 手術を行っている大きな病院へいってみるといいでしょう。

 

産婦人科で診てもらったところ、多発性の子宮筋腫で筋腫が多く発生していること、そのうちの最も大きいものが子宮の入り口を広げていることが分かり、愕然としました。
治療と手術は厚生病院で行うことになりましたが、手術の3ヶ月前は生理を止めるために薬を打っていたせいか、疑似更年期障害で仕事が手につかないこともありました。
手術は腹腔鏡でしたが、手術直後は子宮を15針ほど縫ったせいか、ときどき痛み、看護師さんに痛み止めを点滴で入れてもらいました。つらい場合は子宮筋腫 症状をしっかり報告してください。

 

手術後は経血の量も少なくなり、生理時の腰の痛みも収まりました。
閉経した今では、笑って話せる思い出です。